1回生MGの藤九彩寧です!
まず、勝敗という結果以上に、私にとって同期のみんなと心をひとつにして、この舞台で戦えたことが何よりの喜びです。
私は「一期一会」という言葉を大切にしています。

今こうして、この仲間たちと出会えたこと。
一緒に笑ったり、ご飯を食べたり、くだらないことで騒いだりできること。
それは決して当たり前のことではありません。
人が一生のうちに何らかの接点を持つ人と出会う確率は24万分の1、その中で友人と呼べる人に出会う確率は2億4千万分の1とも言われています。
こうして数字にしてみると、今ここにいる仲間たちと出会えたことは、本当に奇跡なんだなと実感します。
だからこそ、今この瞬間を大切にしたい。
この出会いを大切にしたい。
そして、私がマネージャーをしている理由は、仲間たちの笑顔を見るためです。

勝っても負けても、前を向いて、笑って、みんなで成長していけるチームにしたい。
もちろん、勝つことが一番嬉しいです。
私はプレーすることはできないし、試合中にできることも限られています。ベンチから声を出すことくらいしかできないかもしれない。
それでも、私にできることはあります。
みんなが下を向きそうになったときに、前を向かせ続けること。

笑顔になってほしいなら、私が笑わせます。
前を向いてほしいなら、私が前を向かせます。
勝ちたいなら、私が勝たせます。
ただ、それだけです。
この仲間たちと出会えた奇跡を、これからも大切に。
1回生MGとして、みんなの一番近くで、誰よりも声を出して、誰よりも応援して、誰よりもチームのために動きます!
WRITER:田中優衣

