サマー大会を終えて
1回生サマー大会が終わりました。
今回の大会では、予選リーグを突破することができました。大会前からみんなで練習してきたので、予選を突破できた時は素直に嬉しかったです。試合を重ねる中で、練習の時とは違う緊張感や、試合でしか感じられない楽しさもありました。

決勝トーナメントでは試合に出ることができず、悔しい気持ちが残りました。しかし、ベンチから試合を見ることで、コートに立っている時には気づけなかったことを学ぶことができました。選手同士の声かけや動き方、試合中の雰囲気などを見て、チームで戦うためには一人ひとりの役割が大切だと感じました。また、同期が頑張っている姿を見て、自分も次はコートに立ってチームに貢献したいという思いが強くなりました。

今回の大会を通して、自分にはまだまだ多くの課題があると感じました。技術面だけでなく、周りを見る力や声を出すことなど、できていないことがたくさんあります。だからこそ、これからは自分の強みを見つけて、それを自分の武器にしていきたいです。そして、今あるたくさんの課題を一気に解決しようとするのではなく、一つずつ向き合って克服していきたいと思います。
自分に足りない部分を知ることができたのは、今回の大会で得られた大きな経験だと思います。
もちろん、試合に出られなかったことは悔しかったですが、だからこそ次はもっと試合に出たいという気持ちが強くなりました。今回の大会で感じた悔しさを忘れず、普段の練習から一つ一つのプレーを大切にしていきたいです。

また、予選を突破できたことで、チームとしても少しずつ成長できていると感じました。だからこそ、決勝トーナメント初戦で負けてしまったことは悔しいですが、この悔しさを次の大会に生かしたいです。自分自身も次は決勝トーナメントで試合に出て、チームの勝利に貢献できるようになりたいです。
今回の大会で感じた嬉しさや悔しさを忘れずに、これからの練習に取り組んでいきます。まだまだラクロスについて分からないことも多いですが、少しずつできることを増やして、チームから必要とされる選手になれるように頑張ります。

最後になりましたが、応援してくださった皆さん、日頃から指導してくださっている先輩方、コーチの方々、本当にありがとうございました。
これからもチームの力になれるように頑張ります!
1回 上田爽揮

