Blog

ブログ更新情報


2026

サマー決勝に向けて 久保山翔

「想いと覚悟」


初めに、保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様、平素より弊部へのご支援・ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。


1回MF/FO 背番号51  久保山翔です。


まずは先輩方、保護者の皆様、新人戦サマーステージ予選ラウンドの応援ありがとうございました。悪天候だったにも関わらずあれだけの声援を送ってくださったのは、とても力になりました。

この声援が、苦しい時のあと1歩に繋がります。決勝トーナメントでも応援のほどよろしくお願いします。



予選ラウンド


VS同志社A  3-3


VS 神戸学院  2-1


どちらの試合も全員が死力を尽くし、各々が自分の役割を全うしていました。

今まで大差で負けた練習試合もあり、当日は普段の練習とは違うピッチ、悪天候によるイレギュラー、このような環境の中でも2戦負け無しで終えたということには、このチームの勝負強さを感じます。

ですがその一方でどちらの試合も後半無得点、失点しかしておらず、勝ちを引き分けまで持ってこられている試合がある。そこに関しては負けないチームではあるが、勝つチームではないという弱さも感じます。

決勝トーナメントは1発勝負、負けたら終わりです。そのためには決勝トーナメントまでの短い期間で、巻き返されない圧倒できるチームになっていかなければいけません。


サマーという1回生主体の初めての大会


1回生全員で勝利を喜びあいたい。

頂の景色を見たい。

1試合でも多く共に戦いたい。


予選2試合を通してそんなことを思いました。

そのために全部勝とうと改めて強く感じました。



先輩方からは意外だと言われるかもしれませんが、この大会を通してチームで1番緊張しているのはおそらく自分でしょう。



「負けて終わってしまうことへの恐怖」



これは人生いつまでたっても、どれだけ経験しても慣れません。

ですがそんなことは言ってられないんです。



こんなこと自分が言っていいのかは分かりませんが、言霊って結構あると思うので言います。




チームが苦しい時、流れが悪い時、


全部俺がひっくり返してやる





ここから先は1回生に向けてです。




心の内にある本当の感情を言葉で率直に伝えるのは苦手なタイプなんで、普段言わないようなことはここで言わしてもらいます。




スタッフへ


スタッフ陣はいつも練習や試合のサポートをしてくれていること、本当に感謝しています。

多分選手はみんな思ってると思いますがこのサマーまでの短い期間だけでも助けられてる場面、

何個もあります。



結果で返します。



なので試合当日も全力でサポートお願いします。

ピッチの外からかもしれませんがどこにいたって同じチームの一員、仲間です。



一緒に闘って、まずは夏、獲りましょう



選手陣へ


勝ちましょう。

勝ってラクロス人生最初の夏を

笑って終わらせましょう。

覚悟持って闘いましょう。


全員武器、強さ、あります。



全員が主役です!



ただそれでも、

ダメだと思う時があると思います。



だから、



苦しいと思った時、不安な時

俺に任せてください。

俺にボールを預けてください。


何度でもFO取って、

試合を支配します。流れを変えます。

何点でも決めて、

試合も雰囲気も、全て俺が掴みます。

みんなに掴ませてみせます。



「近大」を



関西の主役にしてみせます。




ほんまに頼りがいあるんかは分からんけど、





「51」の背中

頼ってください





最後に


ここまで色々書いてきましたが、言葉ではなんとでも言えます。

最後に周りの人間が注目するのは


「結果」


どれだけ過程で頑張ろうが負けたらそれは無意味、やった価値はない。

記録として残る、人々の頭に記憶として残るのは1番だけ、2番目は何も残せない、誰も覚えてない。残せるのはあくまでやりきったという自己満感情のみ。

負けても周りは「頑張ったね」や「よくやった」と言うでしょう。でもそんな慰めは一切いらない。

俺たちが欲しいのは


「栄光の座」


すなわちNo1だけです。


「 結果が全て   勝利が己の存在証明 」


この言葉を体現すべく何がなんでも、死に物狂いで、どんな手段を使ってでも勝ちます。やります。身体張って、命削って闘います。




この夏、近大が


関西喰い荒らしてやります!



新人戦サマーステージ

決勝トーナメント

9/22  @宝ヶ池公園球技場

9:30 FO


VS関西学院A


厳しい暑さに見舞われていますが、ぜひ会場まで足を運んで頂ければと思います。

応援よろしくお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


1回 久保山 翔


コメント
名前

内容