こんにちは、4回生DFの西村友吾です。

ちょっと長く書きすぎました。
スクロールするとびっくりするでしょう。
心をあったかくして読んでくださると嬉しいです。
まず初めに日頃よりお世話になっているOBGの皆様、保護者の皆様並びに関係者の方々、近畿大学男子ラクロス部への厚いご支援、ご声援誠に有難うございます。
一旦僕の4年間を振り返ります。是非お付き合い下さい。
1年生(2022) G、AT時代
高校からクラスが同じやったてつおさんと同じ学科に入学し、そのままてつおさんの勧誘でラクロス部に出逢いました。入学する前からラクロスに興味をもってはって珍しいなと思いました。
入学してすぐ体験会に参加しました。そこで出会ったのが、西條航さんでした。
熱烈なプレゼンをされてラクロスの魅力、勧誘と共に、僕の同期はこの人をきっかけにラクロスを始めた人が多かったと思います。
集まった同期は選手15?人マネージャー3人でした。
入部をして少し日が経った頃、僕は小中でサッカーでキーパーをやっていたこともあり、ゴーリーをやることになりました。まだどこか気まずかったりょうさんとゴーリー同士切磋琢磨したの覚えてます。
ゴーリーって1番かっこいいポジションですね。野球の軟式くらい硬いボールが100km/h以上で飛んでくるんですもん。それを身体で止めると。すごい。しかも1年生のサマー時点でショットがアホみたいに早かったけんしんさんのショットと日々戦っていました。怖いよほんとに。
この恐怖に戦いながらもサマー、ウィンターと新人戦でゴーリーとして出場しました。
チームが負けてても俺が止めればいい、と自分がこのフィールドの主人公やと思いながらコーチやマネージャー、応援してくれていた先輩方の期待に応えようと思いました。
ですがサマー、ウィンター両方とも予選敗退、ぐっせいもなく新人戦が幕を閉じました。
またウィンター時点では僕がゴーリーと並行してATをやらなくてはいけないくらい同期が辞めていきました。
こうしてゴーリーとなんちゃってATを経験した1年生が終わります。
2年生(2023) SSDM時代
2年生になると僕にも後輩ができました。
今は無きしょうたろうを筆頭に1年生はやる気に満ち溢れていました。
この時のれーしやしゅんけいは大学生なりたての初々しさがあってかわいかったなって思います。
特にれーしは????な感じの仏みたいな顔で先輩同期にぺこぺこしてるのめちゃめちゃ覚えてます。この時は2026年度の次期キャプテンとして成り上がるとは思ってもいませんでした。
1年のウィンターが終わった頃、2年になるまでは人数が少ない、かつゴーリーが同期で2人もいらないということで、MFをやることになりました。
ウィンター後すぐに上回生の練習に加わりました。ゴーリーメインで練習してた僕は急に上回生の練習に参加する、MFとして練習することになって毎日先輩DF陣にぼこぼこにされる日が続きます。かわいそうに。
ひろとさんには1on1を仕掛ける前にボールダウンさせられて、ともひろさんのチェックはいたいし、かいとさんめちゃプッシュ強いし痛いし、ニアシュー飛びかかってくるたけとさんは怖いしで散々でした。
またこの年はれおさんが社会人チームとの交流が深かったこともあり、結構な頻度で社会人と合同で練習をしました。
これは本当にキツかった。思うようなプレーを何もさせてくれないし、痛いし怖いし、最悪でした。この頃から対人が凄く嫌いになりました。
この時期、さふさんとてつおさんと辞めようみたいな話もちらっとしてた気がします。それくらいラクロスに対して熱くもなれなかったし、毎日練習行くのがしんどくてやる気がありませんでした。
2023年4月、2年生になりました。
MFで練習に励んでいたころ、5/6交流戦で関学と戦いました。結果は5-6で負けになりましたが、この日をきっかけにラクロスに対しての向き合い方が変わりました。
試合後、その時まで全く関わりがなかったかーりーさんに呼び出されました。
はじめてHCに名前を呼ばれて嬉しかった反面、なんかめっちゃ緊張しました。
カーリーさんのところへ行くとかいとさんもいました。
ショーディやらんか
かーりーさんにそう言われました。
MFで練習してた僕は試合ではMFはオフェンスもディフェンスをできやなあかんということで、たまにショーディもするようにしていました。
そのときやっていたショーディやゴーリークロスやショートも扱える器用さがコーチ陣、先輩DF陣に評価されていたらしく、専属ショーディとして練習してみないかと提案されました。
専属ショーディになれば試合に出れますかと聞くと、ゆうごの頑張り次第で考える、と言われやらせてくださいと言いました。
この日以降専属ショーディとして練習に参加していくことでラクロスに対して前向きになり、ラクロスが楽しくなっていきました。
それからの練習は毎日楽しかった。
ショーディのやることは1つだけ。
ワンサイドカット徹底。
これさえしっかりできてればひろとさん、かずきさんがめっちゃ褒めてくれました。
とりあえずお前は外流しさえできれば十分や、試合ばんばん出れると言われ、先輩方に期待されているのを実感しました。
いよいよ初めてのリーグ戦がやってきました。
初戦は関大。ありがたいことに初戦からショーディの主力として試合に出させていただきました。
一緒にフィールドに出ているメンバーは皆4回生ばかりで終始緊張を巡らせながらプレーしていましたが、同期のけんしんも堂々とプレーしているのをみせてくれて勇気づけられたし、2回生でリーグ戦に出れていることを誇りに思いました。
1qの初め、左下で混戦GBになったが、誰かが取ってくれることを信じて前に走り出しました。GBをたけとさんが拾い僕がパスをもらって綺麗なブレイクを決めることができたのは今でも覚えています。
ショットは外れたけど、ブレイクでけんしんにフィード出したの覚えてますか。
結果は4-0で快勝、その後もリーグ戦は続いていきましたが1番心残りなのは、関学戦です。
前半は関学に優勢、近大で初めて関学に勝てるかもしれないという場面で、後半フラグ飛ばしてしまいました。ちょっとクロスがヘルメットにかすっただけで普通ならファウルにならなそうだったんですけど、審判が真横に居たせいでフラグ。その後マンダウンで1失点、解除後も流れを持っていけず連続失点で、一点差で敗北。
ほんとに後悔してます。
試合後の練習間で関学戦負けたのはゆーごのせいやな〜笑、みたいな他愛のない会話をしていたが、ほんとにその通りで悔しさが大残りしました。
この年は2勝2分2敗で1部4位という近大史上最も高成績を達成しました。
あのマンダウンが無ければファイナル3に行けていたかもしれない後悔を残して、4回生は引退していきました。
3年生(2024) OMF、ロング時代

3年生になりました。
時間が経つのは早いです。
リーグ戦後は、専属ショーディになる条件として、来年はオフェンスもできるショーディになるということでオフェンスをする機会が増えました。
その間あったつま恋はいい思い出です。
けんしんには敵いませんでしたが、4試合で5得点とかなりオフェンスとしてもレベルアップしてきたと感じました。やはりスポーツをする上で、得点することは何よりも快感であることを改めて感じました。

2024年度は非常に人数が少ない年でした。
あるお方が急に部活を辞めることになり、ロングが4人になってしまう、マンダウンした時替えのロングがいない危機的状況で僕はロングに立候補しました。
オフェンスからは反対の声が、ディフェンスからは歓喜の声がありましたが、その年のHCであるのりさん、アドバイザーとして関わってくださったかーりーさん、キャプテンのよこいさんと話し合った結果、ロングを持つことになりました。

ロングとショートではこんなにも扱い方が違うのかというくらい初めは苦労しました。
僕は細身で筋肉量も少なく、力もないのでロングを持つので精一杯でした。
ショーディとは感覚が全く違うので持ち前の器用さでクロスワークでは活かせたんですけど、対人では負けが多く悩まされました。
それでもラクロスに向き合うことは忘れませんでした。
よこいさんと自主練したり、今まで全く行ったことなかった壁にもいくようになり、できる努力はし続けました。
おかげでリーグ戦には間に合い、個人面、組織面でも成長でき、スタメンで出場することができました。
ですがリーグ戦の結果は全敗。その後の入れ替え戦も完敗で2部降格となりました。
4回生は悔しさを残して引退していきました。
4年生(2025) ロング時代 引退

無事4年生になりました。
勉強よくがんばったよ。
遂に最上回生になりました。
キャプテンはけんしんで新チームスタート。
けんしんは1年越しにフィールドに帰ってきて、サマー優勝の黄金世代2回生ズも加わりました。
2回生は練習や試合で回生の仲の良さを存分に発揮して雰囲気をあげてくれたり、3回生は人数が少ない分個性的な子が多く、場面の流れを変える重要な存在でした。
4回生もけんしんを筆頭にチームとしても個人としても力を上げていきました。
オフェンスでは起点としてよしろうとしゅんけいが非常によく起用され、6on6で何度ディフェンス組織が崩されたか分かりません。
りょうの起点からのS字はほんとにスライドが飛びづらくて嫌らしいくも強い1on1でしたよ。たいきはこの頃右の大砲として非常に脅威でした。

ディフェンスはこうせいくんが大暴れ。なんでそんな上回生よりクロス扱うの上手いんや。ひろきは専属ショーディとして我が道を通ってたね。あきとは利き手がどっちか分からんな〜。とあは怪我乗り越えてえらい。
だいきはずっと正座しといてください。
れーしはけんじろうのとこがめちゃくちゃ好きでかまってちゃんで、そのけんじろうは落ち着きがあるのがまたいい。
いったはゴーリー1枚目でよく頑張ってくれてます。
こんな感じでいい後輩メンバーに恵まれながらリーグ戦を迎えます。

リーグ戦では、うちのディフェンスキーマンであるてつおさんとU-20日本代表であるれーしからは1on1があまり仕掛けてこられず、僕とこうせいが仕掛けどころにされていました。
こうせいとひろきは2回生ながらも期待以上のプレーを見せてくれて僕感動しました。
けんじろうはFOの勝率が多くなり、試合の流れを変えてくれる重要な存在でした。
オフェンスはたいきのショットがが一矢報いましたね。起点のよしろうとしゅんけいはどんな1on1を仕掛けてくれるか、DFハーフからいつも見てました。
帰ってきたけんしんは存分にその胸を晴らすべく、期待以上の活躍をしてくれました。
結果は無敗1位通過で入れ替え戦進出。
ほんとに誇らしい結果です。

そして来年1部の舞台で関西制覇を目指すために、チャレンジャーとして挑んだ入れ替え戦。
相手は去年1部で戦った大阪経済大学。
大経は1部全敗で入れ替え戦に全てをかけていたと思います。
去年の近大と全く同じ状況で、何か感じるものがありました。
結果は敗北。
どこで選択を間違えたんだろうか、何が足りなかったのか。分からない。
1qの初め、たいちのニアシューが決まった時、謎に勝利を確信した自分がいました。
自分で言うのもなんですけど、この時僕以外でも勝利を確信した人、勝てるかもしれないと思った人は少なからずいると思っています。
この油断が後の結果に大きく響いたんだなと試合終わりに気付きました。
スカウティングでは完璧に対策できていたものの、それを遥かに超える出来事や、チームや個人の心理的状況で試合展開が簡単にひっくり返ってしまうことがあると言うことです。
今回の入れ替え戦でかーりーさんが毎試合口酸っぱく言っていたことがよくわかったかと思います。
「ラクロスは4qのスポーツ、最後まで何があるか分からない」
試合終了ホイッスルと同時に泣き崩れてたこうせい、けんしん、ベンチのみんな。
勝ちたかった。勝たせてあげたかった。
不甲斐ない結果で終わってしまってごめんな。
整列した時に、大経は全員涙を流していました。どれだけの不安や思いを背負ってこの試合に挑んだのかなと自分じゃなくて相手校のことを一瞬考えました。
どんな状況でも同情の心がある自分に腹が立ちました。
そして整列を終えてからの控え室。
みんな途方に暮れていた。泣いていた。
話す言葉もない。何も考えられない。
そんな君たちに引退する先輩として、僕は最後何をしてあげれるんだろうと考えました。
みんなに鼓舞しました。
急に大声で言いました。
何を言っているんだこの人はと言わんばかりの視線。
ただふざけてるように見えた人もいるかもしれません。
僕なりにみんなが来年もう一度、1部奪還に向けて歩き出せるように、心を滾らせる想いで言いました。
すると、だんだんみんな反応してくれて、口を開くようになって、少しは悶々とした空気が晴れて安心しました。
そして僕ができるのはここまでや、と一安心してグラウンドを去りました。
こうして僕のラクロス人生が終わりました。

これまで長くなりましたが、もう少しお付き合いください。
後輩のみんなには伝えたいことがたくさんあります。まだまだ続くけどちゃんと読んでね。

1回生へ
ラクロス、ちゃんと楽しめていますか。
グラウンドに来る理由は、人それぞれだと思います。上手くなりたい人、友達と過ごしたい人、体を動かしたいだけの人、まだ目的が見つかっていない人、どれも全部正しい理由です。
大事なのは、自分がこの場所をどう楽しむか。
誰かと比べる必要も、無理に背伸びする必要もありません。
ラクロスという競技を、貴重な大学生活を、自分のペースで、自分の形で謳歌してほしいと思います。
この1年で見える景色は大きく変わります。
焦らず、遠慮せず、楽しむ気持ちを忘れずに。
その積み重ねが、いつかこの部にいてよかったと思える瞬間につながります。
楽しむ力を持った人が、最終的に強くなると思ってます。
これからの時間を、どうか大切に過ごしてください。
2回生へ

人生お花畑が多い2回生達。
華がある子が多く、毎日楽しそうに練習をしている姿が見れて幸せでした。
君たちが居たから大学生活の中で最も充実した年にできたと言ってもいいほど仲良くさせてもらいました。ありがとう。
たいき
こないだは同じ湯に浸かって、私服も借りて彼女ムーブさせてくれました。ありがとう。
なんか恋愛事情とかラクロス部のおもろいネタが出回った時にはよく報告しに話に来てくれましたね。あれ聞くのめっちゃおもろかったし、またちょくちょく顔出すから話聞かしてくださいな。
左ショット最近よく練習してるの見てます。
自主練の成果が出るといいですね。
近大のオフェンスお化け平怜央さんを超えてください。
りょう
隠れた珍獣りょうくん。
君は自分の身は自分で管理できるように、また無理せず限界寸前までやり続けないこと。
りょうの強みはスピードを活かしたキレのある起点です。よしろうとしゅんけいも期待してくれてると思うので、自分の身の限界を自分で判断できるようになってください。
あとりょうは喜び方が主人公みたいで、動画で見てた時ゴールパフォーマンスがかっこよかったです。
じゅんぺい
感情が顔に出やすいジェーピー。
でも意外といろいろ器用にこなすのはよく聞いています。りょうさんに継ぐ編み師になってください。
ジェーピーはダッジ後の初速が早いことが強みです。もらい際やダッジのステップの練習を積めば、勝負どころの1on1で本領を発揮できると思ってます。めげずにがんばれ。
車いっぱい乗せてやりたかったよ。
こうりき応援しててくれよ。
きょーでん
キョーデンとはもっと早く仲良くなれたと後悔してます。意外と先輩とコミュニケーション取るのが上手いことを最近になって知りました。
僕になにおしてんの?と言えるくらいです。
あとキョーデンからはいつも優しい匂いがしてました。
今年からショーディもやるってことで嬉しい限りです。自分でショーディ意外と上手いんすよって言えるくらいなのでちゃっちゃとけんじろう抜いてひろきと肩並べるようになってください。
あつき
いつもなよなよしてるあちゅきくん。
君は周りからいっぱい舐められてて可哀想な感じやのに、それを快感やと思わんばかりに気持ちよくなってますね。もうそれでいいです。でもほんまに鬱陶しい時は、誰彼構わず半殺しにできるくらい、人としても技術面でも強くなってください。
後輩から舐められてたあかんで。
脅威の左アンダー見せてくれや。
あさひ
帰ってきたのによく頑張ってる。
なんやかんや相談されることが多かったあさひは、それなりに僕のこと慕ってくれてたんやって嬉しく思います。
君がみんなに評価されるためには、凡事徹底をすることです。いかなる理由があっても正当に自分を評価してもらえないことはよくあることです。ルールはちゃんと守る、規則正しい生活をしてたら自ずと結果が出てくると思います。
応援してます。
だいき
本番に強いだいき。
神学戦のあのぐっせい祭りはすごかったよ。
オンとオフがはっきりしてて、オンの時のだいきは志村けんかと思うくらい大はしゃぎするおもしろいやつでした。
いったと並べるくらいの実力を持っていると思うので、来年はゴーリー2番手で終わるなよ。君ならいったを抜けます。
あとこれから真夏も長ズボン履いて練習するようにしなさい。特に理由はない。
とあ
怪我明けで帰ってきたとあ。
2回も怪我で挫折したのによく続けてくれたと思います。
ほぼ毎回ボールアップする時声かけてくれたり、練習中もアドバイスちゃんと聞いてくれたり、後輩が1番うまかったのはとあでした。
またラクロスが好きか1on1が好きかわからないけど、アフターで1on1をしようとする姿勢を、今後も忘れないでください。とあはフィジカルあるから未来のてつおさんになれることを期待しています。
こうせい
おっきなアルパカこうせいくん。
こうせいは心が優しい子でした。みんなから聞いてます。いいやつすぎておもしろくない、ところがおもしろいと。こうせいの一言でDFミーティングが寒くなったこと、よくありましたね。いい思い出です。
こうせいはユース1枚目みたいですね。僕はユースに行く前からこうせいは関西ユースで1番上手やと思ってました。それくらい今シーズン期待以上の活躍をしてくれました。
神学戦ショット決めて1番初めに肩ジャンプできたの嬉しかったな〜。
あきと
だいきとアイスクライマーのあきとは、なりふり構わずだいきにひょろひょろついて行く子やと思ってました。でもBリーグ関学戦の帰りであきとと腹割っていっぱい喋って、心開いてくれたのは嬉しかったです。
僕は練習中や練習外であきとの色んな表情を観察するのが好きでした。いつもしてたちょっかい嫌、やったらごめんね。
あきとはパスキャや組織でのコミュニケーションがまだまだですが、半年前に比べて1番成長した2回生やと思います。
これからは自分の強みを見つけてひたすらラクロスに打ち込んでください。
来年は2部ボールダウン率1位やな。
ひろき
まるで同期かと思うくらい生意気なひろき。
君とは1番長く話したかも知れないね。
初めこの子は僕に似ているなと思いました。
ポジションも一緒で、学科も同じで、急におかしくなるところも、2回生から主力で試合に出ているところも全て。
君はまだ2回生やのに責任感が強い、上回生にとって心強い味方でした。僕なんかワンサイするだけで褒められてたのに、てつおさんやれーしのきつい指示に対応できていてよくがんばりましたね。ありがとう。
来年はどんなMFとして成長しているか楽しみです。
がんばれよ、ボネカ ・・・・・

2回生マネージャー
いつも選手のサポートありがとう。
練習中のありがとうに反応してくれるの嬉しかったです。
君たちの存在は眩しすぎる。
サークルかなんかと勘違いしてるんじゃないかと思うくらい、練習中、練習外でも楽しそうにしているのを見れて幸せでした。
特にゆいちゃん、もえかちゃんはF1通った?ってくらいの速さで僕の前まで来て話しかけてくれましたね。その度にビクつきます。
あやはちゃんは仕事熱心で、審判とユースでメリハリがあるところが一生懸命で偉いなって思ってました。
なつきちゃんは感情のコントロールをできるようになるといいですね。難しいけど。
3回生
人数が少ない分個々の癖が強い3回生達。
君達は去年に比べて、プレー面でも個人面でも素晴らしく成長したと思ってます。
れーし
西くん西くんといっぱい慕ってくれたれーし。
君は今年立派にもラクロスU-20日本代表として、近大の未来を担う頭として成長を遂げてくれました。ほんとに誇らしいです。
またDFでも去年に続いて、組織の要として技術の底上げに力を注いでくれました。
こんなれーしですが、意外と繊細な部分もあることは知っています。
もう僕とてつおさんは引退するけど、1人で抱え込もうとせず、いった、けんじろうや同期、現4回生を頼ってください。
君なら1部の舞台に返り咲くための近大ラクロス部を作り上げれると信じてます。
メンタルケアは任せて。

いった
わんぱく小学生みたいによく笑ういった。
君はれーしとは違うみたいな感じ出してるけど、似たようなもんです。来年れーしとばちばちにやり合うのは目に見えています。
でもいったは感情に左右されやすいけど、いい子なのは知ってます。マネージャーの手伝いや後輩との会話を見てたら分かります。その優しさを忘れずに、れーしと近大ラクロス部、DFを引っ張って行ってください。
けんじろうには厳しくしてもいいよ。
来年は一昨年の乾健人みたいにまくりとかニアで飛びかかってくる奴らをプッシュでぶっ飛ばせるくらい対人してくれるの楽しみにしてます。
けんじろう
いったもいい子やけど、それ以上にいい奴なけんじろう。
君には来年、DF組織を陰で支える重要な役割があります。FOで頭いっぱいになるとは思うけど、れーしといったを止めれるのはけんじろうしかいません。
2人にはいろいろいちゃもんつけて散々言われることがあると思うけど、けんじろうがいるから強いDF組織が出来上がる、ような人になってください。
あと後輩のメンタルケアも重要な仕事です。
よろしくね。
FOブレイク、期待してます。

しゅんけい
ちんちくりんなしゅんけい。
普段穏やかで可愛らしいしゅんけいですが、プレー中は人が変わります。
こんなに熱い男、見たことないです。
その熱量が来年1部の舞台に返り咲くために必要な力になります。
今回の入れ替え戦で分かった通り、今年の「ガッツ」じゃ足りなかった部分を、しゅんけいの新しい「ガッツ」でチームを引っ張り、勝利を掴み取って欲しいと思います。
来年のオフェンスを頼みます。がんばれ。
またあっちの相談も待ってますね。
よしろう
仲良しのよしくん。
なんでこんな仲良くなったんか忘れちゃったよ。バイト一緒やったくらいで。
最初さふさんみたいな変顔が得意で、おもろいやつやなって思いました(さふさんはいつも変顔やけど)。ほんであととあと同じくらい後輩が上手かったなって思います。
そんなよしくんはもっと他人に興味を持ちましょう。特に同期はね。これから新チームのためにたくさん同期と話し合っていろいろ決めていくと思うけど、自分からちゃんと主張してください。ほんで他の人の意見もちゃんと聞いて、人を知ってください。来年のオフェンスを強くするためにも必要なことです。
期待してます。がんばってくださいね。

あきのぶ
同い年で自称親友のあきのぶくん。
あきのぶとはいろんなことで相談させてもらう、良き友でした。
後輩で知らない人いるかも知れないけれど、僕は今年のバイスキャプテンにあきのぶを推薦しました。みんなに猛反対されました。悲しかったです。
でもそれくらいあきのぶはコミュニケーション力や発言力がある、賢い人物やと思ってます。
みんなのあきのぶのイメージはわからないけれど、多方面で良き相談役になってくれると思うので、なんかあれば気軽に話しかけてあげてください。味方になってくれます。
来年の裏キャラは任せたよ。

3回生マネージャー
2人になってしまったね。
マネージャーで同期という境遇であり、これからは2人で下級生マネージャーを引っ張っていかなければなりません。
そのためには、どんな時でもお互いが1番の理解者である必要があると思います。
決して対立してはいけません。
選手達もそれを好まないし、彼らはマネージャーがしっかりしていないと何もできません。動画も練習も。
練習する中で、考えがすれ違う場合はあると思います。そんな時こそお互いしっかりと向き合って解決して行って欲しいなと思います。
がんばってください。
同期へ

4年間一緒にラクロスしてくれてありがとうございました。あっという間で最高な大学生活を送ることができました。
リーダー陣の方には感謝しています。
このチームのために何か引っ張ってあげられる立場や能力は僕にはありませんでしたが、回生関係なく和気藹々とした近大ラクロス部を作り上げることができたのは嬉しく思っています。
いじるのばっかりで逆にいじられてるところを見たかったランキング1位のけんしん。
(多分いじられるの下手)
2年の時から一緒に試合出てましたね。肩並べれてたのはめちゃ嬉しかったです。
人をおもちゃにするのはほどほどにね。
試合中1番期待してたのはあきひろくんでした。今年も点取ってるとこ見たかったです。
またあきひろは自分のことを俯瞰して見れるようになるといいですね。でも自分の道を貫いてる感じとかワンフレーズが面白くて気持ち悪いことよく言うあきひろは好きでしたよ。
たいちは嫉妬心が強かったり、たまに狼になるところが印象的で興味深かったです。あとにやけ話が好きでよくそのようなことを喋ってた時、コロッケさんの変顔がよぎってました。ごめんね。カノジョとは仲良くね。いい思い出あげれてよかったです。
かずくんはいつもひよこみたいにほわほわしてて、いつかどっか飛んでいってまうんちゃうかと思ってました。あと言われっぱなしになるのは僕と似てましたね。(多分何も考えてないから言い返すことないんやろうけど)
ちゃんと自分を持って生きていきましょうね。
ひかりとまおはとりあえず4年間お疲れ様でした。日頃の練習や見えないところでの仕事、辛いことがたくさんあったと思うけど、ちゃんとやり切ってくれてありがとう。そりゃ何のために部活行ってるんか分からんくもなるね。
感謝の気持ちが足りてなかったと思い、後悔しています。ありがとう。
さふさんは部活が楽しそうで見てて幸せな気持ちでした。人と接するのが上手で好きなさふさんはきっと充実した未来が来ないかも。
オフの時のさふさんにはめっちゃ鬱陶しがられて悲しかったです。お互いがデレとデレの日はあんまりなかったですね。
がんばって卒業しよーね。こんぼう持ってんなよ。
おりょうさんは「ニシッ」ってよく呼んでくれました。なんか父上というか兄上というか、その時で見方が変わるりょうさんはとても頼り甲斐がありました。でもけんしんがいないときの締めの言葉、何言ったらいいんかなって困ってる様子は子どもらしかったです。ラクロス部はおもちゃじゃないよ。
てつおさんは6年も一緒でしたね。僕がみんなに言って欲しくないような過去や、お芋さんやった僕をよく知っているので困ります。
てつおさんは、いじられるのが嫌いで自分のことはあまり話さないけど、2人で車で帰ってる時に自分からよく話してきたこと、ほんまは聞いてほしいこといっぱいあるの、知ってます。
でもしゃかんに連れ込んだのはゆるさんよ。

コーチの方々へ
1年間近大ラクロス部に深く関わってくださってありがとうございました。
僕が所属したこの4年の中で、最も僕たちのために、1部奪還のために時間を割いて下さったと思っています。
ですが、その恩を最後勝利という形で返すことができなくて本当に悔しいです。
今後はウィンターや新チームの育成で、やることは盛りだくさんです。
こういった別の形で近大ラクロス部に、新たなOBとして関わっていけたらと思っています。
ありがとうございました。
ここちゃんへ
2年間試合見にきてくれてありがとう。
しかもこの1年はほぼ毎回来てくれたね。
今年は勝ち試合いっぱい見せれてよかった。
スタンドに顔向けるとこっち見てくれてるニコニコしたここちゃん見たら、元気付けられました。点決めるとこ見せなかったな〜。
ありがとうね。
両親へ
4年間、いろいろな面で支えられました。
ふと思い返すと、数えきれないほど助けられてきたと思います。食事、洗濯物、お金の負担。
いっぱいあります。
ありがとう。
この貴重な4年間を経験させてくれた両親に感謝します。
これからは僕が支えさせてください。
長すぎてごめんなさい。ほんまに最後です。
来年新チームで戦っていく後輩達に僕が人生で大切にしていることを伝えたておきたいと思います。
それは「想いやり」です。
私がこの近大ラクロス部で大切にしてきたのは、技術や結果よりも、「仲間を想いやること」の大切さを学ぶ日々でした。互いを尊重し、支え合う空気があったからこそ、ここまで続けてこられたのだと思っています。
強いチームとは、ただ個の力が集まった集団ではありません。互いを認め、支え合い、必要な時には厳しさを示せる、そうした人と人との関係性を築ける集団こそ、最終的に勝負の場で力を発揮します。
これまでのシーズンを振り返ると、僕が続けてこられた理由は、まさにその空気があったからだと思っています。勝敗に一喜一憂しつつも、常に誰かを想い、誰かに想われる環境があった。それがこの近大ラクロス部の強さであり、誇りでもあります。
引退するにあたって、皆に1つだけ受け継いでほしいことがあります。
それは「強さは、想いやりの積み重ねから生まれる」ということです。どれだけ厳しい状況でも、仲間を思えるチームは折れません。日々の声かけ、練習の空気づくり、互いへの敬意。そうした小さな行動の総和が、やがてチームの土台となり、苦しい局面で折れない「本当の強さ」につながります。
これから先、この部の未来を担うのは皆さんです。どうか、人としての姿勢と選手、マネージャーとしての向上心を両立し、より豊かなチームをつくり上げてください。
その先にこそ、僕たちが追い求めてきた景色があると信じています。
応援してます。
がんばれ。
4回 西村友吾

