こんにちは、1回生の奥原です!

今回のサマーでは、予選を1勝1分けで終え、決勝リーグに残れるかどうかは他大学の結果次第という状況でしたが、なんとかギリギリで決勝リーグに進むことができました。
正直、予選の2試合とも後半に追い上げられて苦しい展開でした。それでも、チームみんなで最後まで戦い抜き、決勝リーグに進むことができたのはとても嬉しかったです!
予選で個人的に印象に残っているのは、先輩方のめちゃくちゃ元気な応援です!!

大雨の中、雨雲も吹き飛ばしていけそうな勢いで応援してくださり、僕たちはとても勇気づけられました!
そして、「こんなに本気で応援してくれる人たちに、少しでも、どんな形でもいいから応えたい!!」と思いました。

ただ、決勝リーグでは思うような結果を出すことができず、周りの期待に応えることもできませんでした。
チームは初戦で負けてしまい、他大学が試合をしているのを横目に見ながら球場を後にするのは、とても悔しかったです。
それでも、支えてくださったマネージャー、先輩方、コーチ陣の存在があったからこそ、あの場所で戦うことができました。
マネージャーの皆さんには、早くから来て練習や試合の準備をしてくださったり、試合中もサポートしてくださったりと、僕たちが思い切りプレーできる環境を作ってもらいました。
先輩方には、練習中だけでなく試合中にもたくさん声をかけてもらい、プレーのことも一から教えてもらいました。
そしてコーチ陣の方々にも、日々の練習を通してラクロスについてたくさんのことを教えていただきました。
自分たちがラクロスに集中してプレーできているのは、こうしてたくさんの人に支えてもらっているからだと改めて感じました。

本当に、どれだけ感謝しても足りないくらい支えてもらっていると思います。特に、先輩方の指導や応援がなかったら、今回決勝リーグまで進むことはできませんでした。
今回は結果という形で恩返しすることができませんでしたが、これからもっとラクロスが上手くなって、プレーや結果で少しでも恩返しできるように頑張ります!

今回のサマーを通して、まだまだ自分には足りないところがたくさんあると感じました。
次のウィンターに向けて、もっとラクロスが上手くなって、「自分といえばこれ!」と言えるような武器を作り、チームの勝利に貢献できるように頑張ります!そしてラクロス界に水泳帽を轟かせます????

これからも応援よろしくお願いします!

