近畿大学ラクロス部1回生の篠原遥己です。
まず初めに、日頃からご指導くださっているコーチの方々、先輩方、そして大会運営に携わってくださった方々に感謝申し上げます。

今回のサマーでは予選10位通過、決勝トーナメント初戦敗退という悔しい結果となりました。
個人としてもフィジカル面、体力面、技術面全てにおいて課題が残りました。
フィジカル面については、GBに寄った時の体の弱さを痛感しました。
体力面では1Qフルで出ただけでへこたれてしまう体力の無さを痛感しました。
技術面ではGBを1発で取れなかったり、スライドが遅れたり、ポジショニングが悪かったりと様々な課題が残りました。

特に決勝トーナメント初戦の関西学院大学Aとの試合では、自分が相手のダッヂについて行けずに失点したシーンで自分の技術力の無さを実感しました。
次の大会に向けてずっと憧れていたロングクロスに挑戦することになりました。
自分がロングを持つことで圧倒的な安心感をチームに与えられるようなディフェンダーになります。
今後とも近畿大学ラクロス部1回生を応援お願いします。

1回 篠原 遥己
WRITER:田中優衣

