今年のサマーはとにかく悔しかったです。
予選は1勝1分けで、まだ決勝トーナメントに進めるかわからない状態でした。予選最終順位は10位で、決勝に進むことができました。
決勝進出が決まった時は、とにかく進むことができて本当に良かったという気持ちでした。

3回生の先輩方も、私たちと同じ方法で決勝トーナメントに進みました。そして優勝しました。
入部してから今まで、みんなが毎日一生懸命練習している姿を近くで見ていたからこそ、私たちも優勝したいと本気で思っていました。
サマー決勝当日は、みんなが声を出しお互いを鼓舞し合い、さらに先輩方が盛り上げてくださったおかげで、とても良い雰囲気の中でアップを進めることができました。

そんな中、私の決勝トーナメント1試合目の仕事はライブ配信でした。近くで応援することができないのがとても悔しかったです。私もベンチでみんなと一緒に戦い、近くで応援したかったです。また、メンバーリストでのミスで試合に出ることができない選手がいたことも本当に悔しかったです。
そして決勝トーナメントの初戦、結果は1-5で1回戦敗退となりました。試合は本当に一瞬に感じられ、あっという間に終わってしまいました。
今回のサマーでは、私たちが目標としていた優勝には届かず、他大学との差をいろいろな場面で感じました。
それでも、私はこのチームで良かったと心から思います。そして同期のみんなが大好きです。だからこそ、ウィンターではみんなと笑顔で終わりたいです。全試合勝って、優勝したいです。そのためにスタッフの私たちもできることに全力で取り組み、みんなを優勝に導きたいです。

いつもお世話になっている先輩方、保護者の皆様、関係者の皆様、さまざまな場面で支えていただき、本当にありがとうございました。
正直、今の自分がチームに貢献できていると言える自信はありません。それでも、チームに欠かせない存在になれるよう、全力で頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします!
1回 中垣佑惟

