まず、保護者の皆様、OBOGの皆様、またチーム関係者の皆様、近大男子ラクロス部への支援ありがとうございます。
1回 AT 髙橋采希です
私は、入部してからサマーに向けての約4ヶ月間、自分がプレーでチームを引っ張っていくという意識で、ラクロスに取り組みました。そのためにほとんど毎日クロスにふれて、壁にも行って、時間があればグラウンドに出て、自信がつくまで練習しました。

サマー予選、その成果としてチームの初ゴールを決め、チームに勢いをつけることができました。チームとしては危なげなかったですが、1勝1分で何とか決勝へと駒を進めることができました。
サマー決勝まで、相手チームの分析、それに対する自分たちに不足していることを精査して、より一層強度高く練習に励みました。

決勝ステージ当日、不甲斐ない結果で終わってしまいました。個人としても何もできずに相手に翻弄され、呆気なく終わってしまいました。
個人としてもチームとしても課題は浮き彫りになりました。
しかし、下を向いてる暇はありません。2ヶ月も経たないうちにウィンターが迫っています。この悔しさを忘れずにこれから自分たちの成長を見せられる様に頑張ります。

一回生 髙橋采希
WRITER:田中優衣

