こんにちは
4回生の梁川晃伸です。
日頃より近畿大学男子ラクロス部を支援していただいている保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様、深く感謝申し上げます。
1年生の入部ブログをchatGPTに書いてもらった自分にとって、今回が初めて自分の言葉で書くブログです。ちゃんと書けるか少し不安ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
勝負とは、平たく言えば「確率の抽選」だと思う。
その確率、つまり勝率を上げるために、自分たちは毎日練習をしている。技術やフィジカルを鍛えることは、勝率を上げる最も大きな要素だ。
でも、それだけじゃない。
コンディショニング、相手の分析や対策、試合展開の想定、暑さへの対策、食事、睡眠。当日のコンディション一つで勝敗は変わるし、どれだけ勝率を1%でも高められるかが勝負を分ける。

リーグ戦が近づくにつれて、自分は「どうすればこの1%を積み重ねられるか」を考えることが増えた。
相手の特徴を踏まえてどんな対策をするべきか。この暑さの中で戦うなら、どんな熱中症対策をするべきか。そんなことを考え、準備をする時間が今はとても楽しい。
そして考えれば考えるほど、一つの結論にたどり着く。
勝率は、グラウンドに立つ選手だけでつくるものではない。
例えば、実家暮らしの部員なら、親が作ってくれる食事がコンディションを左右するかもしれない。苦しい時間帯に聞こえる応援の声が、あと一歩を踏み出す力になることもある。テスト期間に勉強を手伝ってくれた友達がいたからこそ、練習に集中できた人もいるだろう。
自分たちがグラウンドで発揮する力は、多くの人の支えの上に成り立っている。だからこそ、グラウンドに立つ者は、その支えを背負い、全力で戦わなければならない。
それこそが、「ALL KINDAI TOTAL LACROSSE」の本当の意味だと自分は思う。

1%の積み重ねが勝敗を分ける。その1%は、選手だけでは積み重ねられない。近畿大学ラクロス部に関わるすべての人が、その1%を積み重ねる存在だと自分は思っている。
試合に出る選手だけではなく、ベンチメンバー、スタッフ、コーチ、保護者、OB・OG、友人、そして応援してくださるすべての方々。その全員で1%を積み重ね、全員で1部昇格をつかみにいきましょう。


