経営学部キャリア・マネジメント学科1回の中川莉緒です。
私がラクロス部に入部したきっかけは、先輩方の人柄が大きく関わっています。
私は高校時代、男子バレーボール部のマネージャーとして活動していました。そのマネージャー活動がとても楽しかったため、大学でも運動部のマネージャーになれたらいいなと漠然と考えていました。
そんなときに履修相談会があり、履修登録を手助けしてくださったのがラクロス部の先輩方でした。しかし、当時の私は自治会にも興味を持っており、面接の直前まで進んでいました。それでも、ラクロス部の体験に参加した際、先輩方がとてもフレンドリーに話しかけてくださったことや、部活全体の雰囲気の良さを感じ、「絶対に楽しい部活だ」と思いました。そこで私はラクロス部への入部を決めました。
私は正直なところ、まだラクロスという競技について十分に理解できておらず、チームに貢献できる存在ではありません。だからこそ、一日でも早くマネージャー業務に慣れ、ルールを覚え、チームが必要とする人材になりたいと考えています。
また、時間厳守や挨拶・返事、言葉遣いなど、人として当たり前のことを徹底し、信頼されるマネージャーを目指します。
4年間、全力で頑張ります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 これからよろしくお願いいたします。
1回生 中川

WRITER:田中優衣

