経営学部経営学科一回生の篠原遥己です。
ラクロスは「カレッジスポーツの王様」と呼ばれ、全員が大学から横一線でスタートするスポーツです。だからこそ、私が8年間磨き続けた『ラケットを操る繊細な感覚』、コートを縦横無尽に駆ける『圧倒的な瞬発力とフットワーク』、そして『戦況を見渡す視野の広さ』は、この激しいフィールドで必ず強力な武器になると確信しています。
また、私は過去に個人スポーツしかやってきておらず、ずっと大人数がチーム一丸となって一つの目標を目指すというチームスポーツに強い憧れがありました。お互いのプレースタイルを理解し、声を掛け合いながらパスを繋ぐラクロスだからこそ、真のチームワークが学べると感じています。
自分の名の如く、互いを高め合う切磋琢磨の姿勢で「己」を磨き、仲間と共に「遥」かなる頂を目指して、4年間全てを懸けて全力で駆け抜けたいと思います。

WRITER:田中優衣

