総合社会学部総合社会学科、環境・まちづくり系専攻
1回の久保山翔です。
よろしくお願いします。
私が入部したきっかけは「勝負の世界」に身を投じ続けたかったからです。小中高と12年間サッカーを続けてきて、常に勝ちを追い求めて生活してきた自分にとって、体育会の部活というものはやはり居心地の良いものでした。せっかく大学生になって自由な時間も増えたので、サークルで楽しくという選択肢もありましたが、色々な新歓などの体験に行き、私がしっくり来たのは結局体育会部活でした。練習やその他の活動の空気感、人としての礼儀などの私生活の部分、まだまだ自分が人間として成長できる要素が揃っていると感じました。
「高校でサッカーを引退した私が大学から始める別のスポーツで体育会部活に所属すること」
これは非常に難しいことだと思っていました。ですが、先輩方の楽しそうな空気感、ラクロスという競技の人口の大部分が大学から始めるカレッジスポーツであるということなどの要素が自分が求めていたことにマッチしていたため、体育会の中でもラクロスという競技を選ぶきっかけになりました。
今までのスポーツ経験、知識をラクロスという新しく挑戦する競技に活かしていきながら、日々泥臭く成長していけたらと思っています。
そして常に勝ち負けにこだわり、時に楽しく時に厳しく、本気で取り組み、この近大ラクロス部の歴史の中の一人という自覚を持ちながら、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。
今年の目標
「一回生大会で全チーム叩き潰して関西を奪る」
もしよろしければ、
応援していただけると幸いです。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

WRITER:田中優衣

