2026年度TRリーダーを務めさせていただきます、新4回生の衛藤彩世です。
はじめに、日頃よりご支援をいただいているOBOGの皆様、保護者の皆様、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

''最後の日、笑顔で終われるように''
これが私のラストシーズンの目標です。
最終試合に負け、他校の結果待ちで終わった1回生。
入れ替え戦に負け、二部降格となった2回生。
入れ替え戦に負け、一部奪還できなかった3回生。
この目標は簡単に達成できそうと思っていましたが、そうではないと思わされた3年間でした。

去年の夏休み、後輩マネにモチベは何ですか?と聞かれたとき、なんて答えたか覚えてないけど、ラクロスが、このチームが好きだからだと思います。
審判、23ユース、24ユース、関西セレクション、SG活動、スポーツ医学検定も、ラクロスにもっと関わりたいから、少しでもチームに還元したいから挑戦しようと思ったし、これからも続けていきます。

泣いても笑ってもあと1年。
個人としては、選手・スタッフからトレーナーとして、チームメイトとして頼られる存在でいられるようにこれからも頑張っていきます。
スタッフ全体としては、これからの近大ラクロスがもっと上を目指すために、今年こそ「一部奪還」できるよう、そのチーム目標に1mmでも近づけるサポートをしていきたいです。
昨年の入れ替え戦の日、勝てるという自信しかありませんでした。だからこそ、負けたとき強い喪失感がありました。
同時に、正直3回生にもなったのに何もできなかったと自分の無力さを感じ、選手の前で泣いてはいけない気がして家で泣きました。
今年はそんな思いをしたくない。
ただそれだけです。

最後に、同期は少なくなってしまったけど、誰よりもラクロスに本気な8人だと信じてます。
勝利で締めくくれますように、、
「近大魂」で「一部奪還」
TRリーダー 衛藤彩世

