今年度副将を務めます、新4年Gの中矢一汰です。
まず初めに、日頃より近畿大学男子ラクロス部に多大なるご支援・ご声援をくださっているOBOGの皆様、保護者の皆様、並びに関係者の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
昨年度も現地まで足を運んで温かい声援を送ってくださったり、備品など多くのご支援をいただきました。改めて、皆様のおかげで僕たちは恵まれた環境の中でラクロスに打ち込めているのだと実感しています。本当にありがとうございます。
今年度の目標は「一部奪還」です。
この目標に向かって、部員一同、最後まで戦い抜きますので、今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
時間が経つのは本当に早く、気づけば最終学年になってしまいました。
一年生の頃は、一部で試合ができること、関西制覇や日本一を目指せることが当たり前だと思っていました。正直、三年生になってもどこかでそう思っていたのかもしれません。
だからこそ、昨年の入れ替え戦に負けた時は、悲しみよりも絶望感や喪失感で胸がいっぱいでした。
「一部奪還」。
とても大きな壁でした。
一部でラクロスしたかったーーー!!!!!!
こんな思いは絶対に後輩にさせたくないです!
森迫怜士がいつかのブログで
「人は自分のためより、人のために頑張った時にすごい力を発揮する」
的なことを書いていた気がします。これすごく良い言葉。大共感。さすがU20。
後輩のためだけじゃなく、
いつも支えてくれているスタッフのみんな、
保護者の方々、OBOGの方々、
そして近大ラクロス部に関わってくださっているすべての方々のために。
全身全霊、粉骨砕身、力戦奮闘で精進します。(かーりーさんリスペクト)
そして今年は、
見ていて応援したくなるような、
心を動かせるようなラクロスをしたい。
そう幹部で話し合っていました。
そこで僕が強くこだわってほしいことがあります。
それは、ボールへの執着心です。
意地でもボールを奪いにいく。
意地でもボールを渡さない。
貪欲にボールを追いかけ続ける。
このボールへの執着心こそが、
応援されるチームになり、
最後には勝利へとつながると信じています。
近畿大学男子ラクロス部は
元気と気合いだけはどこの大学にも負けないと思っています。
一球入魂で、泥臭く、全員で戦い抜き、
これから永く強い近畿大学をつくっていくために何としてでも、全員で
一部の舞台を奪い返しましょう!!!!!
近大魂!!!!!!!!!!


